私の好調のバロメーター、スカイプ英会話の25取り分

俺は現在スカイプによる英会話学習をしていらっしゃる。毎朝スカイプを立ち上げ、ヘッド設置を着けて迎えるといったテレホン調が鳴り、画面においてフィリピン人の教員が「いらっしゃい、グーッドモーニング!」と笑顔で呼びかけてくる。こうした毎朝の25分間の英会話が始まって3ヶ月が経過しました。元凶はフィリピンでの短期間での会話留学でした。僅か2ウィークの留学だったので、当然視線に見えた育成はなく、しいて言えば「外人のEnglishに耳が僅か慣れて、自分からも恥ずかしがらずにEnglishを見せる(文言中心で、文法もメチャクチャですが)ようになったかな?」程度の結実でした。その程度の向上であっても、帰国後にEnglishを使う機会がなければサッと元の、「聴きとれない。話せない」状態に立ち戻ることは間違いありません。なので現地の教員に求められたのが、スカイプ英会話でした。教員曰く、「週間1回や2回でたくさん始めるよりも、短期も毎日継続するほうが効果的です」とのでした。そこで俺は帰国後にスカイプの英会話を始めました。
始めはときめきでした。電話で見知らぬ他人って日本語で話すのも緊張するのに、大丈夫かと。但し映像のある無しはおっきいもので、お互いの表情が言えることが、こんなにも気合い疎通の支障を押し下げるのかといった、あらためて気づきました。そうして現在、各回トレーニング終了後に、賢く心持ちやセンスを伝えられては喜び、逆に言いたいことをフレーズできずにもどかしい気分を繰り返していらっしゃる。たかが毎朝の25分間、ただし俺にとりましてすでに一年中を清々しくスタートさせるために欲しい時間になっています。http://xn--n8jaw8bb0cc2529gea98rfa.com/